借金お助け用語辞典

元利均等返済方式について

「元利均等返済方式」とは、返済を開始する時点で、毎月の返済額を最初から最後まで均等に割り振れるよう算出する方式を表します。「元利均等返済方式」の主なメリットとしては、毎月の返済額が一定になるため、計画的な返済が可能であるということ。一方で、「元金均等返済方式」と比べて初回のうちの返済額が大きくなってしまい、結果的に返済総額が大きくなってしまうのも特徴です。

返済の仕組みを理解するのは、数学の知識を備えておかなければ非常に難しいことなのでここではあえて説明はしませんが、主に民間の住宅ローンに用いられる返済方式であること、そして計画的な返済が可能な反面返済総額が「元金均等返済方式」よりも大きくなってしまうということは予備知識として知っておきましょう。住宅ローンは、みなさんの生活にも密接に関わる類の借金です。返済中の人も、これからローンを組むことを検討している人も、「元金均等返済方式」と「元利均等返済方式」の2種類の返済方式については事前にチェックしておきましょう。

借金お助け用語 役立つ制度編

貸金業規制法

日本国内における貸金業の適切な運営について規制する法律が「貸金業法」とよばれるもの。すべての金融業者は、この法律を遵守して運営する必要があります。

一部免責

一部免責とは、自己破産の手続きの際に用いられる用語。自己破産といっても、全ての人が借金帳消しになる訳ではないのです。

過払い

ここでは、借金に関するトラブルでよく聞く「過払い」という言葉について紹介していきます。過払いについては理解の浅い人も少なくないので、内容を理解しておきましょう。

おまとめローン

多重債務によるトラブルを回避するために最近注目されているのが「おまとめローン」と呼ばれる制度です。一体どんな人に役立つものなのでしょうか。

ハードシップ免責

いわゆる「借金帳消し」の状態になることを法律では「免責」という言葉で表しますが、「ハードシップ免責」とはどのような意味なのでしょうか。

元金均等返済方式

現在の借金返済については、さまざまな方式があります。ここでは、「元金均等返済方式」の仕組みについて詳しく説明していきましょう。

利息制限法

借金の悩みで一番多いのが、利息に関するトラブル。利息についてはグレーゾーンが存在するのですが、抑止力の役割を果たしているのが「利息制限法」と呼ばれる法律です。

出資法

貸金業者の上限金利を定めているもう1つの法律が「出資法」と呼ばれるものです。「利息制限法」と比較して紹介していきましょう。

給与所得者再生手続き

「給与所得者再生手続き」とは、いわゆる個人単位の民事再生の手続きを表します。どのような手続きなのか中身を確かめていきましょう。

法律扶助制度

多額の借金を抱えていて、かつ現在も経済的な理由から弁護士への相談もできない人のためにある救済制度が、「法律扶助制度」です。

催告の抗弁

「催告の抗弁」という法律用語はどのような内容を意味するのでしょうか。少し難しい内容となりますが、知っていて決して損はありません。

不当利得の返還

「不当利得」という言葉は、法律で使われる専門用語です。難しい言葉ですが、あらかじめ予備知識として持っておくことをおすすめします。

残高スライド返済方式

数ある返済方式の中より「残高スライド返済方式」について説明します。最近のキャッシングサービスではよく使われている方式なので、仕組みを理解しておきましょう。

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